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5/23 青物ジギング

着信

乗り合い船では、ポイントまで長いこと船に揺られることもあり暇。暇な釣り人が集まれば会話も弾む。そして帰港後に携帯の番号なんか交換したりすることもある。しかし、実際に電話がかかって来ることは滅多にない。みんな忙しいし、日常に戻って冷静に考えるとわざわざ電話するのもなぁ、なんて思ったり。

昼休み、釣具屋の前でのんびりしていると携帯電話に家族以外からの着信があり、出てみると釣り仲間。木曜、釣り行けますか?なんてお誘いがあったので喜んで!と即答。じゃあ、自分が予約入れとくんで、と電話を切って即船長に連絡。二人しか予約入れないけど、沖に出てくれるかな?いいともー!とは船長も言ってくれなかったが、常連なんでまあ良いよ、と出血大サービスで出船が確定した。結局、その後一人追加で予約が入ったんでいずれにせよ沖には出れたんだが。

取り残されて

おニューのロッドであるイノセントLの性能を確かめたいし、魚の活性が高いと嬉しいが果たしてどうか。一流し目、速攻で同船者のロッドが曲がる。しかも、2.5キロのヒラマサ。いいなぁ、なんて見てたら釣り仲間が4.5キロの巨大なヒラメを釣り上げる。一流し目でいきなり魚の顔が見れるなんて、今日の活性はまあまあなのか?

ところがどっこい、ニ流し目以降はまるっきり音沙汰無し。魚探の反応はすこぶる良く、底から15メートルぐらいまでバッチリ反応が出ている。潮さえ流れてくれればなぁ、とボヤキながら、ジグをあれこれ変えながら必死でシャクる。

想定通り?

反応探して流してもまるでダメ。ちょっと気分を変えて根回りを攻めることに。ここが勝負所か?船長がここ最近良く使っていて釣果も上がっていたCB-ONE C1 ロングライドにジグを変更。ゆっくり目のワンピッチで丁寧にシャクると、ようやくヒット。イノセントLはティップからベリーまでガッチリ曲がってるがバットはしっかり残っている。よしよし、良い感じ。ただ、魚がちょっと小さいような…。


ヒラマサ

釣れたのは2.4キロのヒラマサ。元気の無いヒラマサだったが、釣れたので良しとする。肝心のイノセントLも、想定通り、ティップが柔らかくジグを自然に動かすことが出来た、と思うことにしよう。

ジョーズ IN 南房

その後は浅場で誘い出しをやってみることに。正直キャスティングで誘い出し、苦手なんだが、水深が浅すぎてジグだとどうにもならなそうなのでシマノの別注平政を投げまくる。

相変わらずよくわからん…、と思いながらジャークしてると水面がガボッと割れて4~5キロの青物が飛び出してきた。しかし食い損ねる。もう一回来い!と誘うとまた出た!思わず即合わせしてしまったため、フッキングせず。これで船中のテンションが上がり、みんな必死で投げまくる。すると、同船者のドラドペンシルにヒット。1キロちょっとのチビマサ君。魚いるじゃん!と喜んだのも束の間、船の周りにデカイ鮫が5匹程度、優雅に泳いでいた。

これでは魚ヒットさせても寄せてる最中に鮫が食いつくだろう。予想通り、隣の人がヒットさせた小さいイナダを鮫がガブリ!猛烈にラインを引き出しプツリ。鮫は増える一方で、魚釣ってんだか鮫に餌提供してるんだかよくわからなくなったのでそのまま釣り終了となった。

試行錯誤と記憶喪失

実物を触りもせず、机上の空論、想定だけで買ったイノセントLであったが、大体予想通りのロッドだった。ヒラマサも釣れたし、当分はこれで戦っていこう。なんて思っていた矢先、次回の釣行で新たな展開が…。次回、外房の超人気船にて、ヒラマサを狙う。

遊動式鯛ラバ…?そんな記事を書くと言った記憶があるような無いような…


確信

確信犯の誤用を指摘する人、減ってきたよね(話題そらし)


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5/7 青物ジギング

乗るしかない

前回、遊動式鯛ラバの自作について書くと宣言してから一ヶ月。書くのは簡単なんだが、作業中の写真を撮る必要があった。しかし、釣具収納部屋が破滅的に散らかっていたため、写真を撮りながら悠長に作業するスペースなどどこにもなかった。部屋片付けるの面倒だな、と思っていたらはや一ヶ月。またもやブログを放置してしまった。兎に角ブログを再開するため、まずは書きたいことからいってみよう。

もう鯛は満足した

3月4月と鯛に夢中だったのは、他に釣るものが無かったから。それが4月末から青物絶好調、なんて話が聞こえてきた。極めつけは行きつけの船宿で青物60本。アベレージが6キロ前後のワラサ。ゴールデンウィーク中に車を購入していたため、質素倹約を心がけていたが、我慢できずに船長に電話を入れて予約。

乗るしかない このビッグウェーブに。

老人と海:北風編

行き先は南房ってことで北風に乗って東京湾をひた走る。というと聞こえはいいが、北風が強すぎて船は前後に揺れまくる。正面に座っていたおじいちゃんの魂が抜けないか心配してしまった。ところが到着後、一流し目でおじいちゃんにヒット。全然魂抜けてなかった。やるな、おじいちゃん。残念なことに反対側でシャクっていたのでヒットジグもパターンも良くわからない。とりあえず、マサムネつけて1ピッチのド定番パターンを試すと、あっさりヒット。GENERAL SHAFT 61Mをバットまで曲げながら上がってきたのは6キロほどのワラサ。


ワラサ1

島の方から泳いできた魚らしく、パワフルな引きを存分に味わえた。

招かれざる客

明らかに時合が来てるし、もう一本追加しておくか、というノリでマサムネをシャクると予想通りに中層でドスン!とヒットしてワラサ。多分このままやれば同じように釣れ続けるだろうが、少し芸がない。ここは新たなヒットジグを探すべし、と手にしたのはデブタンジグ 180g。シャクってみると、スライド幅が狭く振動強めの一味違うジグ。多分使い方合ってるし、これで釣れないようならこのポイントに合ってないだけだろう。なんて思ってたら底から10メートルでヒット。

これまたワラサかな、と思っていたら猛ダッシュして15メートルほどラインを引きずり出される。これはおそらくヒラマサ。何度かラインを出されながらも残り20メートルまで巻き上げたところで急に手応えが変わった。グッと押さえ込まれるようなアクションがあった後、根掛かりの如くラインが放出されてプツッとラインが切られてしまった。犯人はおそらく巨大な鮫。この日、4匹以上のワラサ・ヒラマサが鮫の餌食となった。


鮫の餌食

大物は夢の彼方

気を取り直してジグも交換。少し大物を釣りたいし、ジグをじっくり見せようということでCB ONE ZERO1 180gをセット。底をキッチリとってから気持ちスローの1ピッチジャークすると、狙い通り底から5メートルでヒット。今まで以上に時間かかるし、これはデカイか?と思いきや大して変わらないサイズ。


ワラサ2

魚がでかかったのではなく、釣り人の体力が無かっただけの話であった。

地獄の黙示録・帰り道編

船中ボウズなしでサイズも良し、大満足の釣行だった。なんて終わりなら最高だったが、帰りは思いっ切り向かい風の中、港につく直前まで船が揺れまくり、窓から海水が浸水して背中濡れまくり。色々な意味でビックウェーブに乗った釣行となった。最後にロッドに関してのメモ。

・ライトジギングロッドは、やはりライトだった : 今までGENERAL SHAFT 61Mで6.7キロのヒラマサ、6.3キロのカンパチ、10キロオーバーの鮫まで釣り上げてきたが、大物がかかるとバットまでほぼ伸されている状態でファイトすることが多い。たまにしか釣れない状況なら問題ないが、大物がバンバンかかるような状況だともう少しバットパワーの強い竿が欲しくなってくる。というか、買った。デビューは来月か?

タックルデータ

ジギングタックルその1

ロッド : BRIDGE GENERAL SHAFT 61M
リール : ソルティガZ 4500
ライン : PE 3号 + リーダー 50LBS

ジギングタックルその2

ロッド : BRIDGE NINE STATE HIRAS 60L
リール : ステラSW 10000PG
ライン : PE 4号 + リーダー 50LBS

ジグ : CB マサムネ 135~155g(フルシルバー)
    デブタンジグ 180g(ホログラムシルバー)
    CB ONE ZERO1 180g(ピンクシルバー)

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復活?

去年の9月末に鯛ラバの記事を書いて以降、ブログを更新していなかった。それはなぜか?

10月上旬に胃腸を悪くして入院したから…。

入院は一ヶ月におよび、退院したのは11月上旬。退院後は安静にして全く釣りに行っていなかった。というのは嘘。11月中旬には復活し、青物ジギングをしていたのであった。ではなぜブログを更新しなかったのか?

面倒だったから…。


喉元過ぎればボウズを忘れる

2012年は行けば釣れる、というぐらい調子が良かった。ところが12月から雲行きが怪しくなり、2013年1月2月は悲惨な釣果が続いた。何回もボウズを食らった。そんな状況でも、納得がいく魚を何匹か釣ったので、いいところだけをかいつまんでご紹介。

2012年11月中旬 青物

退院後2週間、ジギングってどんな釣りでしたっけ?というノリで青物を釣りに行ったところ普通に釣れた。イワシカラーのロングジグをワンピッチワンジャーク。釣れる魚も3キロ前後のサンパク・ワラサでリハビリには丁度良かった。その2週間後も青物ジギングに出船、またもやサンパク・ワラサがそこそこ釣れた。今思えば、この頃の東京湾は魚影も濃く、魚も素直で良かったなぁ…。


11月の青物

2012年12月 青物

12月頃から青物のご機嫌が悪くなり、船中0~1匹なんて悲しい釣果もザラだった。それじゃあ鯛はどうなの?って鯛ラバやったらボウズなんて記憶から抹消したくなるような釣行もあったような、なかったような。そんなモヤモヤを吹き飛ばしたのが12月中旬の青物遠征。

湾内の青物は調子良くないし、夢の大物を狙って東京湾の湾口へ。夏頃はヒラマサが良く釣れたので、ヒラマサ狙いのワンピッチジャークをひたすら続けていた。しかし、誰の竿も曲がらない、当たりもない。もうイナダで良いから釣れてくれよ、と祈るように早巻き・ストップに切り替えたがダメ。いい加減疲れてきて早めに巻く、疲れて休む、早めに巻く、というヤル気にない釣りを続けていたところ底から15メートルほどでジグがグイッと引っ張られたので合わせる。全然引かないし、イナダかな?しかし、やたら重い。なにこれ?なんて言ってたら突然走り始め、20メートルほどラインを引き出される。

カンパチファイト

「デカイよ!」「ヒラマサだ!」「絶対釣り上げてよ!」といった声援?を受けつつ慎重に巻き上げる。ようやく魚体がうっすら見えてきたが、茶色っぽい。湾口まで来て鮫?と思ったけどよく見ると青物の形。ネットに収まったのはカンパチ6.2キロ。


カンパチ

ヒラマサじゃなかったけど、これはこれで最高の結果。しかもこのカンパチ、脂がノってすごい美味かった。この釣行をサクッと記事にすればこんなに更新間隔空かなかったんだが、なんか自慢っぽくて嫌らしい気がしたので(言い訳)。

2013年1月 青物

2012年の冬は凄かった。なにが凄かったって、サワラ。船にのって鴨居に行けば7割ぐらいの確率で鳥山がたっていて、鳥山にミノーを入れれば100%釣れた。時は経ち2013年。去年のサワラフィーバーはなんだったのか…、というぐらい魚影は薄く、船長も商売上がったりだよ、なんてボヤいていた。そんな状況でも一応、3.5キロぐらいのサワラを1匹釣り上げたんだが、正直、厳しかった。


サワラ2013

どのジグ好きなの?

釣れている釣行だけ記事にしているので、君、釣り上手いね~、なんて思ってくれる人もいるかもしれんが、記事にならないクソ釣行はこの倍あるので、何も偉そうなことは言えない。しかし、周りで釣れている人のこともよ~く見ているので、ヒットジグや傾向については多少薀蓄垂れても許されるか?

・アジがベイトのワラサ狙い:東京湾の冬の青物は30cmぐらいのデカアジを喰ってることもあるので、デカイジグが釣れるか?と言えばそうでもない。ショートジグでも良く釣れていた。特に良い結果が出たのが、ステイ100gのゼブラグロー。ゆっくりとフォールを意識しながらシャクると、底から15Mまでで良くヒットします。

・サワラ狙い:サワラは正直、テクニックより運の要素が大きい。とはいえ、幸運を引き寄せるためには色々工夫が必要。色は緑金か赤金がオススメ。ベイトを追って回遊しているため、真下に落ちしてダメなら投げて斜め引きしよう。ただしドテラ流しの場合、投げすぎると遠くへジグが流れすぎるのでほどほどに。

もし釣れれば、スーパーで売ってる魚の何倍も美味しい魚が食べられるかも…

刺身

次回

次の更新では、今まで苦汁をなめさせられたアノ魚のリベンジ釣行を記事にする予定です。


また半年後になったりして。

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9/26 青物リベンジ

2012-09-26 mae

大会前の釣行ではイナワラ1匹しか釣れず大会ではまさかのボウズを喰らい、あれ・・・もしかして釣り下手になりすぎ?元々上手くはないが、なんとなくスランプになったような気分でもう青物は一旦止めてシーバスでもやろうかな、と考えていた。しかし負けっぱなしで終わるのは勘弁ならんな、と思い直し青物リベンジ釣行を決意。

いい加減、釣れてくれよ青物。

ノリが悪い

マグロ・青物の乗り合いに混ざって乗船したものの、台風接近につき強風で沖は風速10メートルオーバー。つまりは東京湾内で青物一本。前日からこの状況を予期し、マグロ用タックルは何も用意せず行って正解だった。あとは、釣るだけ。始まって早々、ミヨシの人がイナダ・イナワラを連発。銀色のスイムライダーということは鉄ジグか・・・。鉄ジグで釣ったことないし、定番のSTAY100gシルバーで早巻きストップをしてると当たりはあるがのらない。

サイズがあってないのか?とマサムネに変えたら当たらなくなったのでSTAYに戻すとまたもや当たりだけ。5回ほど当たるがフッキングしないし、フックが合ってないのか・・・とフックを疑い始めたところで別の人がマサムネでイナワラゲット。これもうわかんねえな。

時は来た

イナダには嫌われてるようだし、サワラ狙いに切り替えていく。この時期、サワラは交通事故的に釣れることが多いんだが、自分なりに狙い方がある。サワラはベイトを求めてグルグル回遊してるので広く探れるようジグをなるべく遠投すること、フォール中のジグをよく見ているのでラインが弛まないようにジグを落として着底したら速攻しゃくり始めること。これで釣れるはず・・・釣れるはず・・・と半分泣きが入った状態でしゃくっていると、底から15メートルほどでヒット。あまり引かないが、途中少しだけ横に走るし、この頭の振り方はサワラかもしれん。しかしドラグもほどんど出ないし、すぐ寄ってきたので「これ小さいし、イナダっぽい」と船長に話しながら巻いてると、あれ、ちょっと魚長いぞ?上がってきたのはサワラ。


0926sawasawa

狙って釣ったのでこれは嬉しい。ついにスランプ脱出か。サワラはベイトを横から噛み付いて圧死させて飲み込むというが、ネットに入ったサワラは見事にジグを横に咥えた状態だった。


sawastay

スランプ脱出

どうやらフックもジグも間違ってなさそう。自信を取り戻してしゃくり始めると再びヒットし、さくさく回収するとイナワラ。


0926inaina.jpg

中盤、活性の高い群れにあったようで船長がラスト5メートルのところでヒットさせてすぐにワラサを釣り上げる。これはジグを落とし直さずに表層までやるパターンだな、としゃくるとラスト12メートルでヒットしたが、イナダだし抜き上げようかな~と竿を中途半端に持ち上げたらバレた。まあ次も釣れるだろ、としゃくっているとまたもやラスト7メートルでヒット。今度は真面目にネットまで誘導し、無事ゲット。


イナフ

フックが2本掛かっており、まずバレない状態。自作フックもやはり問題ないな。というかフックの記事、早く書けよ、という話。

ジグは相性?

ここまで全てSTAY100gのみで釣っているが、周りはマサムネで釣れている。マサムネでも釣れるんだな、真似しよう。とマサムネを付けて落とすが釣れない。なぜだ。魚のヤル気無くなったんじゃないの?と試しにSTAYに戻すとまたもやイナワラが釣れた。どうやらマサムネの使い方が悪いようだ。それなりにマサムネでも結果出してるんだがなぁ。

本番禁止

この日の釣果はイナワラ3匹にサワラ1匹。この釣果、前の大会なら優勝してる。海の状況も乗ってる船も違うとはいえ、大会で結果を出せないあたり、本番に弱いんだろうな。もう、大会には参加しない。

・この日のヒットパターンは早めのショートピッチジャーク。しかし、人生初ジギングの方がゆっくり巻いて途中に大きめのジャークを入れるパターンで3匹釣っていた。ヒットパターンは一つではないんだな。

・もはやサワラを釣り上げてもあまり嬉しくない、なんて書いてから魚が釣れなくなってしまった。足りなかったのは腕ではなく、謙虚な気持ちだったのか?

ちなみに釣ったサワラは炙りにして美味しくいただきました。


aburi.jpg

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9/17 青物大会

大会1

最近釣果がパっとしないし、気分転換に大会でも参加してみようかしら、というノリで「Ocean Dominator Jigging Circuit」なる、ティムコが主催している釣り大会に参加した。対象は青物(イナダ・ワラサ)。前日、馴染みの船でブリ・ワラサが釣れていたので、大会でもでっかい魚が釣れるのでは?などと期待していた。

開始前

いままで釣りをしていて、大会なるものに参加したことが無かったのでいまいち勝手がわからなかったが、あんまり早く船宿についても暇だし、ってことで受付の15分前に船宿に到着したらすでに10人分ぐらいのクーラーボックスが並んでおり、みんなヤル気やるなぁ、と感心してしまった。ただ、肝心の釣り座はくじ引きの抽選だったため、早く行っても結局意味無いことがわかった。人数が出揃ったところで出発、中の瀬に各船が集まり、8時に開始、となるはずだがなかなか始まらない。なんで?と思っていたら大会プロデューサーの黒くて丸い女の人が「プァ~~~」という号令をかけるのを待っているだけだった。大会って、こういうところが面倒だな。いつものように、ちゃっと着いて、ささっと釣らせて欲しい。

大会3

前半戦

前日、ブリが出た第三海堡に移動し、ジギング開始。早速隣の船がイナダかけたがネットイン直前でばらし。自分にも着底後3しゃくりぐらいで当たりもあったし、これはいけるか?と思ったがその後うんともすんとも言わない。結局そのポイントではイナダが1匹釣れただけだった。あんまりに反応が悪いのでもう少し沖まで足を伸ばすがダメ。途中激しいスコールに見舞われながら、ジグを落としていたら着底するはずがいつまでたってもラインが出るので、ベールを返して巻くとなんかくっついてる。ゴミじゃないが、青物の引きでもない。なんだろう、と思って巻いていくと茶色で平べったい魚がフワッと浮いてきた。ヒラメでしょうか?いいえ、エイです。いりません。

後半戦とその後

ラスト1時間になっても船中1匹のままで、こらやばいな・・・という雰囲気が船全体に漂い始めた。一応、金払って参加してるし、最後まで頑張るかってジグを泳がせ続けるも、何も起こらず終了。青物でボウズ食らったの、今年初めてだ・・・。もう表彰式とかどうでもいいから帰りたいけど、一人だけ泳いで帰るわけいかんので渋々表彰式に参加。全船が集まるまでの待ち時間、なぜか八百屋の兄ちゃんに葡萄、梨を買わないかと営業をかけられた。

「あの~、八百屋、なんですけど、果物、買いませんか?」

「あ、金、持ってきてないんで」

本当は何かあった時のために1万円ちょっと現金を持参していたが、港で果物を買うための金ではないのでさらっと嘘をついてその場をやり過ごした。その後、八百屋の兄ちゃんはなぜか急遽大会に協賛し、景品に葡萄と梨が追加されていて笑った。

表彰式ではじゃんけん大会などで豪華商品が配られていたが、案の定勝てずに何も無かった。一応、参加者全員に何かが行き渡るよう抽選会があり、ジグを一個貰ったが、売れ残りっぽい変な色のジグだった。今気付いたが、ここまで愚痴と文句しか書いていなかった。


大会2

総括

優勝した人は激シブの中、3匹釣っていたので自分の力不足を痛感させられた大会となった。ちなみにヒットジグはCB-ONE C1、STAY、オーシャンドミネーター ロングやフォーリングSPなど様々だった。結局、ジグが持つ釣れるアクションを引き出せれば、どんなジグでも釣れるということなんだろう。大会の雰囲気だけでも味わえればいいか、などと思って参加したので目的は果たせたのかな・・・。

でも・・・


大会4

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

プロフィール

smith16

Author:smith16

・シーバス・メバル・太刀魚・青物・鯛・アオリイカなどなど東京湾で釣れる魚を追っかけてます

・オフショアがメインですが、たまにシーバス陸っぱりもやります

・釣り仲間募集中(^^)

・リンクはご自由にどうぞ

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