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ジギングロッド購入への道

ここ最近のワラサフィーバーで散々いい思いをさせてもらった5月前半。釣果は上がっていたものの一つ悩みがあった。その悩みとはジギングロッドのパワー。現在使っているBRIDGEのGENERAL SHAFT 61Mはジギングを始めるにあたって購入した記念すべき最初の一本である。

ロッドのスペック(Jig:60g~150g / PE Max:#2 / Drag Max:4kg)を見る限り近海ライトジギング用で、対象魚はおそらく小~中型回遊魚。このロッドでヒラマサ6.7キロ・カンパチ6.2キロ・ワラサ6.7キロ、ネコザメ10キロオーバーまで釣り上げてきた。魚を誘い、ヒットさせることに関しては素晴らしい性能を発揮するのだが、ファイト時のパワーは所詮ライトジギングロッド。6キロ以上のワラサがヒットするとロッドが満月になり、ほとんどバットが残っていない状態でのファイトを余儀なくされる。


ファイト

画像を見ると大物がかかっているように見えるが、正体は元気の良いワラサ6.7キロ。この程度の魚に主導権を握られるのはちょっと悲しい。

柔らかくて硬い竿

自分のジギングのスタイルはいわゆるローレスポンスジギング。低弾性のロッドを使ってジグを自然に動かすイメージでシャクっている。とか書くと、いち早く流行を取り入れているように見えるが、実際は釣具屋の店員に勧められたロッドがたまたま低弾性であり、そのロッドでどうやったら魚が釣れるか試行錯誤した結果そうなっただけである。

とにかく、自分のスタイルと対象魚(ブリ・ヒラマサ)、地域(南房・外房)を考慮し、新しいロッドに求められる性能を列挙すると…

・ジグを操作するためのロッドの柔軟性は、GENERAL SHAFT 61Mと同等

・ブリ・ヒラマサをかけても問題ないバットパワー

・アンダーハンドでジグをキャストしても絡みにくいガイドセッティング

・MAX PE 3~4号 JIGMAX 180g前後

この条件に当てはまるロッドはあるだろうか?

良い物は高い

ローレスポンス、ヒラマサなんてキーワードで調べてみると大人気MCワークスのREAL FUSIONシリーズが候補に上がる。条件に当てはまるロッドは、RF 651LRか。スペックはLine PE#1.5-3 Jig max 180g(LR Jerking) Drag max2-5kg チタンKガイドでドンピシャ。釣具屋に行くと、売ってない。ネットで検索しても、SOLD OUT。オーダーすると1年半待ち。無いものは買えない。


SOLD OUT

それならばとBRIDGEのロッドで探した結果、条件に当てはまったのがREGIONAL SHAFT INNOCENT SS.Light(長いから今後はイノセントLと書く)。ティップは柔らかく、バットパワーはありそう。説明書きを読んでみると、「要は魚を掛けるまでと、掛けてからの異なるテーパーを融合させた可変テーパーである。」なんて書いてある。これはバットパワーのあるGENERAL SHAFTだ!と都合良く解釈し、購入を検討する。が、案の定釣具屋にもネットショップにも売ってない。困ったな、と思っていたらヤフオクに状態の良い中古のイノセントLが!これはまさに運命だ!と即入札。幸運にも競合することなく無事落札した。

論より証拠

今まで散々ウンチク話を続けてきたが、結局魚が釣れなきゃ意味は無い。魚はロッドの値札やブランド見てジグを食ってくれない。年収700万以上、身長170センチ以上、大卒なら参加出来る婚活パーティーとはワケが違う。そもそもそんな男性はほとんど結婚している。独身なのはきっと色々な事情があるはず。

話が大幅に逸れたが、とにかく、新しくロッドを買いました、というお話でした。


だから何だ

ミクシィ、やってないんだよね。


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国際フィッシングショー2013in横浜 その2

真面目な国際フィッシングショーの記事を書きたい。しかし、どうしても内容が偏ってしまう。なぜなら真面目に見た展示が少ないから。集中して見た分野は鯛ラバ、そしてライトジギング。その二つについて詳細な記事を書こう。

まずは鯛ラバ関連

ここ最近鯛がよく釣れているので鯛ラバ関係のブースを見に行った。残念ながら鯛ラバ自体、あまり人気のない釣りなので展示されている商品が少なかった。そんななか、Gearlabのブースには新しい遊動式鯛ラバの商品が展示されていた。スタッフ曰く、緑色のヘッドの鯛ラバは普通の赤色と比べ三倍の釣果が上がったそうだ。鯛ラバで有名な船長からは、鯛ラバのヘッドは何使っても大して変わらんと聞いており、個人的な実感としてどのヘッドを使っても釣果は変わらなかった。つまり、緑のヘッドとか、関係無いんじゃない?と思ったが面倒なので黙っていた。多分ネクタイの緑色が有効なのだろう。ちなみにご説明頂いた商品は、MIDORI DANGO。東京湾で使うなら94gあたり 。


Glab

また、ラインについても0.2号で6キロの強度を発揮する新ラインを見せてもらった。こんなに細いとお祭りなどで傷がついたらすぐ切れちゃうんじゃない?と聞いてみたら、それは細いラインの宿命ですから…とのこと。塩分による劣化や、ガイドとの擦れ、などなどラインが受けるダメージは例え鯛ラバであっても小さくない。細いラインのデメリット(切れるリスク)と、メリット(潮切れの良さや感度)を考えると、今のところ0.8号~1号のラインで問題無い気がする。0.2号じゃなきゃ掛けられない魚なんて多分いないし、デカイ鯛が掛かった時、切れたら悲しいし。

愛用しているShout!のアンサーを見てみたが特に目新しい商品は無かった。相変わらず120gのアンサーはデカくてカッコ悪い。ついでにジグも見たところ、赤のゼブラグローが新色として出ていた。銀のゼブラグローは結構良かったが、赤はどうなんだろう。

本題のジギング関連(リール:DAIWA編)

サブリールとして注目していたDAIWAのBlast(ブラスト)。3520PEが東京湾のライトジギングにピッタリハマりそうだが、実際はどうだろう?マグシールド・エアローターといった上位機種の機能を搭載しているそうだが、ギアは何を使っているのか。スタッフに聞いてみたところ、ハイパーデジギヤではないがそれなりに強度の高いギアを使っている、らしい。ただドラグを締めてファイトするような使い方には向いていない、とのこと。つまり、ヒラマサ・ブリあたりをメインでやるとギアが飛ぶ可能性はある。とはいえ、ライトジギングならイナダ・ワサラで運が良ければブリ。ジギング入門リールとしては問題無し。ただ、巻取り長さ84cmが物足りないか。


ブラスト

黒ベースの見た目は良いし、EVAラウンドノブは掴みやすいんだが、微妙に自分のスタイルからズレてるリールだった。シーバスからオフショアジギングに移行する人とか、女性には良いかもしれない。

結論:買わない。

キャタリナ・ソルティガは現行のリールがそのまま展示されていた。男ならソルティガ4500を買うべし。

本題のジギング関連(リール:SHIMANO編)

見るべきはNew ステラSW一択。自分が持っている現行のステラSW 10000PGは巻き心地・ドラグ性能ともに最高なんだが、重い。ソルティガZ 4500も、重い。6000PGあたりで楽にシャクりたいなぁ、と考えていたので6000PGをチェック。

巻き心地は、ステラそのもの。ヌルヌルとスムーズな巻き。重さも10000PGと比べれば相当軽い。ただ、巻取り長さ83cmは足りないか(しつこい)。ならば6000HGはどうか?PGとHGを交互に巻くとすぐわかるんだが、巻き始めの軽さがかなり違う。HGが3割増しぐらいに重く感じる。慣れればいけるのか?今思えば、軽くシャーシャー言ってるソルティガZを使ってるくせに、巻き抵抗にやたら拘っていた。


ステラ

5000HGも巻いてみたが6000HGとほぼ同じ感想。ソルティガZを入院させてNew ステラSW 5000HGでジギングしたら楽しそうだなぁ。しかし、定価100,000円の高い壁。

結論:欲しいけど買えない。

本題のジギング関連(ロッド:SMITH編)

愛用しているジギングロッドはBRIDGEのGENERAL SHAFT・LJ・SS-61M。これで多くの魚を釣ってきたため、どうしても似た味付けのロッドに目が行く。まず最初におっ、いいね!と思ったのがSMITHのスーパーライトパフォーマー。TGチビマサムネを操作するためのロッドらしいが、ステイ80~130gやCBマサムネ115gも動かしやすそう。東京湾内のジギングならこれ一本でタチウオから青物までカバー出来そうな感じ。会場にはスピニングモデルも展示されていたが、まずはベイトモデルだけ販売するようだ。スピニングが出たら使ってみたい。ベイトは似たようなロッドを持ってるので要らない…。


SLP2
SLP3

ベイトモデルをシーバスで使うとおそらく竿の力が強すぎて面白く無さそう。鯛ラバで使うにはハリがあり過ぎる感じ。対象魚にマダイと書いてあるけど、鯛ジギングとして使用する想定だろう。


SLP1

スピニングはブランクス、グリップともに細身で軽量。ガイドはシングルフットガイドで良く曲がりそう。参考出展らしいが、良い感じのロッドだった。

ロッドではないが、SMITH GRIP 2700は親指でトリガーを引く方式のフィッシュグリップ。お馴染みの某○タジオ○ーシャン○ークのグリップより使いやすかった。今持ってるのが某スタジ○オーシャ○マー○のグリップなんだけど。メンテしながら大事に使っているので今更買い換える気はないが、壊れたらこれにしたい。ただ、壊れる気配は全くない。


グリップ

本題のジギング関連(ロッド:TENRYU編)

ライトジギングロッドでもう一つ気に入ったのがTENRYUのHORIZON LJ(ホライゾン LJ)。これも細身で程よい硬さのロッドだった。メーカーのブログでは中弾性と書いてあったが、これぐらいの硬さのロッドはジグを自然に動かしてくれる上、ロッドが曲がりやすいので魚がバレにくい。高弾性のロッドは感度が良く、ジグがロッドアクションに対してダイレクトに反応してくれるため、上級者ならロッドアクションとリーリングで思い通りにジグを動かせるのだろう。しかし、自分のような入門者にとってはある程度勝手に仕事してくれるロッドのほうが良く釣れる。最初の一本に選ぶならHLJ62S-MLか。


ホライゾン

リールシートの上のグリップが短いのが残念。対象魚が3kgクラスまでの回遊魚らしいので腹にロッドを当ててのポンピングは想定していないのか?5キロアップのヒラマサぐらい余裕で釣れそうなロッドに見えるが。このロッドはもう発売されていて値段は2万円ちょっと。

無理やり総括

新製品でバッチリ揃えて東京湾のライトジギング始めるぜ!という人はDAIWAのブラスト 3520PEにTENRYUのホライゾン LJ:HLJ62S-ML。PEは2号200Mでリーダーはナイロン30lbsを5メートル。アシストフックはデコイのツインパイク、ジグはステイの100gとCBマサムネ115gで色はブルーシルバーとピンクシルバー。全部で多分5万円ちょっと。後は船に乗って隣の人の真似をしていれば、イナダ・ワラサが釣れるはず。運良く釣れたら半年後には貯金を使ってソルティガを買う。皆通る道。

実際のところ、船乗って実際シャクってみないと良し悪しはわからない、とは言っても安くても2万円以上するリールやロッドを触りもせず買うのは気が引ける。新製品が店頭に並ぶ前に触りたい、そしてネットで予約したい、という人は展示会に行くべし。後、有名アングラーにあってサイン欲しい、お話したい!なんて人も行くべし。そうでない人、つまり自分は行く必要が無い。じゃあなぜ行ったのか?


山があるから

国際フィッシングショー2013in横浜 その1

入り口

今まで開催されていることは知っていたが、釣行を優先していたため一度も行ったことの無かったフィッシングショーに行ってみた。自分の興味あるジャンルのみを見て回ったためあっさりと見終わってしまったが、それなりに知りたかった情報が得られたので行って良かった、と思うことにしよう。

禁止事項

おそらく展示会ではよくあるルールなんだろうが、撮影禁止であった。通路に撮影禁止の看板が立っていたりと注意喚起もされていたが、実際には皆普通にパシャパシャ撮影していた。携帯カメラもあるし、いちいちとっ捕まえていたら入場者の半数は消えてしまうだろうから、しょうがないね。さらに展示ブースで知ったのだが、展示している商品は販売出来ないようであった。カタログだけは販売可能なようで、ケースなどのオマケ付き500円程度で販売されていた。特に欲しくなかったので購入しなかったため、結局入場料と缶ジュース1本の1320円しかお金がかからなかった。

撮影

テレビの撮影などもあった。テレビ局が主催者の許可を取っているため当然、撮影しても問題無いわけだ。この写真は当然、無許可である。偉い人に怒られたら消します…。

会場の雰囲気

初日(平日の金曜)にも関わらず午前中から多くの人で賑わう盛況っぷり。バスのイベント会場ではなにやら偉い人が喋っており、ステージの前には人だかりが出来ていた。


バス

一方、告知が足りなかったのか、内容が来場者の興味を引かなかったのか、客が二人しかいない悲しみのトークショーも開催されていた。


トークショー

トークゲストの方々は今日の夜、どこかの飲み屋で企画者への怒り・愚痴を爆発させ、本番の何倍も盛り上がるのだろう(不適切な妄想)。

行きつけの寿司屋の常連さんの親戚の娘の友だちがキムタク

有名人によるトークイベントも開催されており、シマノブースでは田辺哲男さんがベイトリールについて熱く語っていた。バス釣りをしないため、立ち止まって話を聞いたりはしなかったが、好きな人にはとても興味深い話だったのだろう。


ノリーズ

女性の釣り有名人と言えば、児島玲子さん。有名と言ってもおそらく知名度はオリックスの竹原ぐらいだろうが、それでもメインステージのトークショーには沢山の人が集まっていた。児島玲子さんの隣にはみっちぃこと石崎理絵さん、その隣には…20代の女性(知らなかった上に調べるのが面倒だった)。トークショーの内容は、ここでバラすと迷惑がかかるので書かない。というのは嘘。ゲストの方々のファンでは無かったので聞かなった。その他に、会場で釣りドル?のふくだあかりさんを見かけたが、話かけたりサインを求めたりもしなかった。広島カープの迎がいたらサインを求めていたのだが、オープン戦期間中なのでフィッシングショーには来ていなかった。


コジレイ

何の話をしている?

ここまで新しいリールやロッドの情報が何もない、無益なレポートを書いてしまった。しかし、消すのが勿体無いので残しておく。本来の目的である新商品に関する記事はその2として書こう。

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青物用アシストフック

ジグに関する記事でアシストフックは別の記事で書く予定、などと書き残していた。書いている最中、どうせ書かないんだろうな、と無責任なことを考えていたが一応数名の方に当Blogを見て頂いているようなので、書きます。

DIY精神の萌芽

青物ジギングを始めた時は釣具屋で売っている近海ジギング用アシストフックを適当に買って使っていた。今となっては何を使っていたのか記憶が定かではない。それなりに釣れてはいたが、幾つか不満があった。まず、値段が高い。2本で500~700円ぐらいするものが多く、大量に買い揃えるとあっという間に諭吉が失踪してしまう。また、アシストラインの強度不足で、イナダを抜きあげていたら切れた、なんてこともあった。これは作った方がいいのでは、ということでGoogle先生に聞いてみたところアシストフックを自作している方の多いこと。ざっと見た感じ大して難しくなさそうだったので、自作することにした。

材料と道具

まずは必要な物を挙げていこう。材料は以下の通り。

・フック : Decoy Pike AS-03を使用。サイズはイナダメインなら2/0。ワラサ、ヒラマサなら3/0にしている。イナダに大してはデカすぎかと思いきや、全く問題なくフッキングしてくれる。

・アシストライン : ウルトラノット30号。中通しすると非常に高い強度が得られる。サワラを何匹も釣っているが、未だにアシストラインで切られたことはない。

・リング : Decoy GPリング #5。これはソリッドリングだったらなんでも良い。

・熱圧縮チューブ : OWNERの熱圧縮チューブ 3.0ミリ(赤)。これでなくても良い。

・セキ糸 : YGKヨツアミ セキ糸 0.8号。

道具も色々必要だったりする。そう考えると買ったほうが安かったりして。

・ニードル : KOMOロングニードル。アシストラインの中通しに使用。

・バイス : フックを固定し、セキ糸を巻くために使用。無くてもいけるがあったほうが楽。

・ボビン : セキ糸を巻くために使用。糸を出すところがセラミック製だと、糸が切れにくい、らしい。

・その他 : ハサミ、ペンチ、瞬間接着剤、ライター、1メートルぐらいのPEライン。


道具

写真撮った後に気付いたんだが、バイスとボビン、ライター、セキ糸が写ってないんだな。

よくわかる解説

・ステップ1 : アシストラインの切り出し。中通しするため、アシストラインの長さ5cm×2で10cmと上手くラインを引き抜けるようにプラス5cmで15cmぐらい切っておくと良い。切ったら中芯を抜いておこう。


ぃね

・ステップ2 : アシストラインにニードルを通す。5cmほど通したら網目からニードルを出す。


抜く1

・ステップ3 : ニードルを抜いて、先ほど抜いた網目の穴から挿す。ニードルの先に二つ折りにしたPEラインを通しておく。ここがポイントだったりする。


nuku2.jpg

・ステップ4 : ニードルを抜いてPEラインを網目から出す。ソリッドリングをアシストラインに通しておいてから、アシストラインの先端をPEラインの折り目に引っ掛ける。文章だとよくわからんな。


nuku3.jpg

・ステップ5 : PEラインに引っ掛けたアシストラインを爪でしごいてほぐす。ループになったアシストラインをペンチで掴み、PEラインを思い切り引っ張ってアシストラインを引き抜く。PEを引っ張るとき、グローブやタオルなどを手に巻いて保護しないと、手が切れるので要注意。ちなみにニードルでラインを引き抜こうとすると中々抜けません。以前、力を入れすぎてニードルを破壊した模様。


抜いた

・ステップ6 : ダブルフックにするので2本アシストラインをつける。余分なアシストラインをハサミで切る。


ぬいた2

・ステップ7 : 熱圧縮チューブを通してからアシストラインにフックを刺し抜いて、バイスで固定。フックを抜く時は、アシストラインがフックの上に来るように。熱圧縮チューブを通し忘れると、フック側から頑張って通すハメになる。リングからフックまでは大体3~4cmほど。


こてい

・ステップ8 : セキ糸で巻いて固定し、瞬間接着剤で固める。前はフックにセキ糸を下巻きしてから巻いていたが、下巻きしなくても問題なかったので省略。瞬間接着剤を使うので巻き終わりはハーフヒッチを3回ぐらいして終わり。


ま

・ステップ9 : 熱圧縮チューブをフックの根本の手前まで移動させる。


もうちょっと

・ステップ10 : 熱圧縮チューブをライターで炙る。アシストラインが熱で痛まないよう、チューブの手前をペンチで挟んで保護しながら作業してるが、あんま効果ないかも。これで完成!


できた

不適切な表現が含ま(以下略)

使い方なんてものは書くまでもないが、ソリッドリングにリーダーを結んで、スプリットリングでジグをつければ後は釣るだけ。針先が鈍くなったり、熱圧縮チューブがボロボロになった時点で交換している。似たような市販品は、ツインパイク DJ-88あたりか。ただ今年の東京湾、サワラがやたら釣れるのでツインパイクだとアシストラインが切られる可能性アリ。

この記事の通りにアシストフックを作れば、サワラ、釣れるかもしれないよ・・・?


証明w

東京湾 青物ジギング ルアー編

jigjig.jpg

東京湾ジギングに関連するキーワードが検索にひっかかり、当ブログを見ている方が多いようなのでもう少しタックルについて書いていこう。前回はロッドやリール、ラインについて長々と書いたが、肝心のルアーに関してはノータッチだった。一応、理由はある。

ルアー釣りでは、同じルアーを使ったからと言って、同じように釣れるわけではない。ロッドの硬さ・長さ、リールの巻取り量、ジャーク幅や角度など、様々な要素によってルアーの動きが変わってくるので、人によって釣れるルアー、釣れないルアーが出てきてしまう。つまり、このルアー釣れるやん!と嬉しげに人に紹介したところで結果が出るとは限らないのが悩ましいところ。以上、ここまで釣れなかった時の言い訳。

まずは浅場

残念ながらどんな時でもこれ一本、なんて万能ジグは無いので水深や水の濁り具合、流れの強さなどから、これだな、と思うジグを選んでいくことになる。

まずは浅場(水深15~30M)でワカシ・イナダ狙いの時に使うジグ

☆共通アクション:浅場の場合、早巻き~ストップが基本。早巻きが合わなかったら、ワンピッチジャークやジャカジャカ巻きなども混ぜていく。アンダーハンドキャストで遠投し、横・斜め引きすることで広範囲を探ろう。大型乗合船の場合、魚探・エンジン音によるプレッシャーが高いため、キャストしたほうが良いケースが多いものの、流し初めの1~2投は船の周辺を狙うほうがよいか。

オーシャンドミネーター センターバランス:主に80gを使用。軽くジャークさせながら少し早めのスピードで巻くのもあり。

Blue Jack:主に50gを使用。ただ巻きで良く釣れるジグ。

ブランカ:主に60gを使用。赤金やピンクがオススメ。

O2メタル:主に100gを使用。潮の流れが早い時や、さっさと沈めたい時に使用。

オーシャンガバナー:同船者が使っていて爆釣しているのを2回見たジグ。色はドピンクだった。買って試してみる予定。


いな

ワカシ・イナダは大きな群れでいることが多く、ジグがハマれば爆釣、あるよ。

次は沖の根周り

根周り(水深30~50M)でワラサ・サワラ狙いの時に使うジグ

☆共通アクション:ワンピッチジャークを基本に、魚探の反応を見て底中心で狙うか表層まで引いてくるかを決める。サワラをメインに狙う時は赤金・緑金などの派手な色が効果的。

STAY:主に100g~130gを使用。今年は早めのワンピッチジャークが好調。今年はこのジグでワラサ・サワラを釣っている

マサムネ:主に115g~130gを使用。誰が使っても良く釣れている印象。ロングジグを買うならまずはマサムネか。

爆釣ジグ ロング:主に130gを使用。簡単にヒラ打ちアクションを起こせるが、ジグの飛ばしすぎに注意。


サワサワ

マサムネでヒットしたサワラ。歯が鋭いのでリーダーやアシストフックのラインが切れることも多い。対策は・・・今のところ無し。切られないことを祈るのみ。あとは日頃の行いか・・・。電車で席でも譲ってみる?

ここまで挙げてきたジグはオーシャンガバナー以外、全て自分で使ってみてそれなりに魚が釣れたジグなんだが、さすがに種類も多く、全部買って試して下さいとは言えない。あえて絞るならば、浅場用にオーシャンドミネーター センターバランスの80gのシルバーとピンク系、Blue jackの50gのブルーピンク、STAYの100gのシルバーと赤金、マサムネの130gのシルバーとブルーシルバー。この4種類あれば東京湾内でやっていける、はず。

用法・用量を守り正しく(以下略)

・ジグは曲がったら、基本ダメだと思った方が良い。手で曲げて直る場合もあるが、諦めて新しいジグを使おう。金、かかるけど。

・ラインとジグの接続にスナップを使うのはあまり良くない。強度に問題がある上、何かの拍子にはずれてしまうこともある。スプリットリングの#3~5を使用し、開いてきたな、と思ったらすぐに新しいリングに交換すべき。

・フックはフロントにアシストフック(ダブル)をつけている。フックサイズはイナダまでDECOY PIKEの2/0。それ以上は3/0を使っている。詳細は別の記事で書く予定。

この記事を後で見て、もっと釣れるジグがあるのに・・・なんて思える日が来ると良いけど。こんな地味な記事書いているってことは、そう、最近良いサイズの魚が釣れてないということ。そんなんでジグを語っちゃいかんでしょ。

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プロフィール

smith16

Author:smith16

・シーバス・メバル・太刀魚・青物・鯛・アオリイカなどなど東京湾で釣れる魚を追っかけてます

・オフショアがメインですが、たまにシーバス陸っぱりもやります

・釣り仲間募集中(^^)

・リンクはご自由にどうぞ

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