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6/5 シーバス チャーター便

シーバス3

ここ最近青物ジギングやら餌釣りやら投げない釣りばっかりしていたおかげで、キャストの腕が鈍ってきてる上、釣り自体ちょっと雑になってきてる気がしたもんで、初心に帰ってシーバスキャスティングゲームに興じることにした。

出船前

今日は浅めのレンジで釣りしたいんですけど、などとワガママなことをシーバスの師匠に呟きながら乗船。顔馴染みの船長、メンバーだったこともあり、3時30分出船のはずがダラダラと過ごし結局出船したのは4時。風が若干強めで船長が行きたいポイントに行けないとか言ってるし、近場で魚を絞り出す地獄便にしますか?なんて師匠が言い出したんだが、久しぶりにキャスティングシーバスやるんだし、数釣らせて欲しいんですけど、なんて船長にリクエストしつつ出船した。

トップを狙え

30分ちょっと走って羽田~川崎間のストラクチャー狙いでスタート。魚探の反応は6m付近でバリバリなんだがバイブレーション投げても釣れない?がしかし、ミノーを投げても微妙に届かない距離・・・。となるとワームか?とジグヘッド+パワーシャッド4インチを投げてちょい沈めるとわりかし浅いレンジで食ってきた。


シーバス1

とりあえず一本取れて一安心。その後ミノーが届く距離まで船回してキャストすると、ポツポツ釣れるもののイマイチ捕食スイッチが入ってない感じだよなぁ、とか思いながら横で釣ってる師匠を見るとペンシルで水面爆発させまくってる!こりゃトップだわ、とTDペンシルをつけてキャストすると出るわ出るわ。ペンシルの後ろで2回3回と水柱が立ちまくる。バイトシーン丸見えだと面白いわ。


シーバス達

ひたすらペンシルにアタックしてくるシーバスちゃん達。トップゲームはサイズ関係無く楽しい。ただ、どこに投げてもいいって訳じゃなく、ストラクチャーの奥にキャストしてキワを通さないと出ないところも熱い。

一通り叩けるところを叩いて魚を絞り出したところでポイント移動。岸寄りのストラクチャー目指して20分ほど走る。

難しい潮?

次のポイントに到着した時は下げ8分くらいなんだが、意外と下げ潮が効いてないし、風で表層の潮が流されているしでよくわからん状況。各々、思い思いのルアーを投げるんだが、なかなかヒットしません?とりあえずリアクションバイトでも良いから口使わせてみるかってことでミノーをジャークさせているとガツンと当たった。


シーバス2

これはミノーだねってことで、皆揃ってミノーでキワを通しまくると、いいとこに入ったルアーにはほぼ食いつく感じ。それにどのミノーでもいいわけではなく、オイスターミノーだけにヒットが集中。


オイスター

このルアーはホントすごいわ・・・。


本日の釣果とポイント

この日は3人で80ヒットぐらい。釣るのに忙しくて自分が何匹釣ったかよくわからんが、30は釣っただろう。

・表層で魚釣ってる時は、偏光グラスが必須。水中が良く見えると釣果が上がるとか言う以前にチェイスからバイトシーンまで全部見えるから面白さが段違い。

・個人的に特定のルアーを勧めるのは好きではないんだが、オイスターミノーだけは別格。東京湾奥でシーバス釣るなら1個は持っておいて損しないルアーだと思う。

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5/5 青物遠征

アキネーター

出船まで

4月、馴染みの船長が「5月になったら遠征して大物を狙いに行くから」と言っていた。その言葉を信じ、新調したリールにPE4号を巻き、デカいアシストフックを作成し、大物に備えていた。そして、5月5日午前4時、薄闇の中、釣竿4本を抱え湾岸道路を疾走する釣りバカがいた。

寄り道するも・・・

出港して2時間ほど走っていたら、そこら中に巨大な鳥山がたっていたため、とりあえずチェックしとく?というノリでペンシルを投げてみると、無事釣れました。鳥が。やたらとやる気のある鳥が多く、魚が食いつく前に鳥が2,3羽追っかけてきてルアーをひったくってくる・・・。

鳥を外している最中、後ろでジグ落としてる人が釣れたよー、と言ってるのを聞いて振り返るととサバ。ここら一帯の鳥山、全部サバだということが判明し、再び船を走らす。

そこまでデカくない?

ポイント到着後、2流し目で同船者にワラサがヒット!どうやら早巻きからストップのパターンで食ってくる様子。それじゃ真似してみるかってガリガリと巻いてストップを繰り返すと自分にもヒット。大物狙いってことでガチガチにドラグを締めていたのでスルスルと寄ってくる。4キロぐらいのワラサが船べりまで寄ってきたのでネット入れるか~、ってところでワラサが猛ダッシュ!あ、走った、と思った瞬間、バチーン!という音が船中に響き渡った。ドラグ締めすぎでPEが高切れしていた・・・。あ~あ、やっちまった、と思ったが活性高そうだし、また釣ればいいかと気持ちを切り替えて釣りを続ける。

あっさり目標達成

早巻きアンドストップで釣れるのはいいんだけど、ひたすら続けると疲れる・・・。と思い、ワンピッチジャークに変えたところ、中層あたりでヒット。今回はドラグも緩めたし、いけるいける、とゴリゴリ巻いていくと、意外と走る。なかなか根性のあるワラサだな、なんて思いながらひたすら巻くと、水面に浮いてきた魚にうっすら黄色いラインが。

船長「あ、これヒラマサじゃん」

自分「え?そうなの?

ヒラ1

今年の目標として掲げていた「ヒラマサを釣る」が、あっさりと達成された瞬間であった。

さらなる大物を・・・

目標が達成出来て嬉しいんだが、なんだか簡単に釣れすぎて感動が若干薄いような・・・なんて思いながらワンピッチジャークを続けると再びヒット!さっきのやつより断然引くし、デカそう!最高の気分で巻き続けてると水面に4キロぐらいのヒラマサが浮き上がってきた。

船長「もうちょっと巻いて~。あ、竿上げすぎないで!」

自分「・・・(テンション上がりすぎて聞こえてない)」

船長「ちょっと竿上げすぎだよ~」

自分「・・・(ヒラマサしか見えていないため聞いていない)」

そして、ネットイン直前、フッとテンションが緩んだ瞬間、悠然の海に帰っていくヒラマサの姿が。

右舷の人全員「あああああぁぁぁ~~~

この後、もう一回ヒラマサをかけたが、10M巻いたあたりでバラしてしまった。

本日の釣果と反省

結局、ヒラマサ1本で終わってしまった。※ワラサ1バラシ、ヒラマサ2バラシ。

船長からは「魚はよくかけるけど、獲れないよね~」という有り難いお言葉を頂戴し、どちらかというと悔しさが残る釣行となった。

・後日、青物の師と仰いでいる釣具屋の店員さんに聞いたところ、魚を水面まで寄せたら竿を上げすぎず、水面で回すように魚をコントロールし、ネットまで誘導するのが正しいやり方らしい。ネットイン直前にベールを起こすと魚が自分からネットに入ってくれる、とのこと。

次は、デカイの獲るから(寝る前、ヒラマサが逃げる映像を鮮明に思い出しながら)

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プロフィール

smith16

Author:smith16

・シーバス・メバル・太刀魚・青物・鯛・アオリイカなどなど東京湾で釣れる魚を追っかけてます

・オフショアがメインですが、たまにシーバス陸っぱりもやります

・釣り仲間募集中(^^)

・リンクはご自由にどうぞ

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