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9/30 鯛ラバ

たい

9月末まで東京湾にてブリを追い求めてきたが、釣れるのはイナダ・サワラばかりで大物はかすりもしなかった。しかし釣る人は釣っている。目の前で釣り上げられた8.5キロを筆頭に9.8キロ、12キロと巨大な魚が東京湾にも回遊しているってのは夢がある。今年一杯夢を追い続けるのもいいが、夢破れてイナダあり・・・頭からバケツにつっこまれたイナダを量産するのも「いじめ、カッコ悪い」なんて前園真聖さんに怒られそうだし。

どうするか?そうだ、鯛行こう。

そもそも出れるの?

週末、大潮なんていう真鯛日和に台風直撃という不幸な巡り合わせ。どうなのかな?と出船前日、船長に電話したところ早めに出船して早上がりで行けるらしく、ホッとした。午前5時集合、さあ行こう、となるはずが船着場の水位が尋常じゃなく高い。そう、船が橋をくぐれない。出船待ちの間、鯛ラバ用品の即売会が開催され、船長考案のネクタイを大量に仕入れ、準備万端、いざ出発。

鯛はいる

ポイントに着いて二流し目、同船者に当たりがあり強烈なヒキを見せる。あんまりにドラグが出まくるので青物か?とお祭りを避けるため離れて見守っていると上がってきたのは5キロ弱の綺麗な真鯛。魚はいるし、ヤル気もありそうだな、と流し変えて鯛ラバを落とすもヒットはまたもや先程大鯛を釣り上げた人。食べて美味しい塩焼きサイズの真鯛。おめでとうございます、なんて声をかけつつも心の中は羨ましい気持ちと悔しい気持ちがグルグル回って胸焼けを起こしそうになっていた。なんで釣れないかなぁ、なんて思いながら巻いているとヒット!したはいいが引かない。


ほう

定番の外道、ホウボウ君。お呼びでない。

タラレバ

その後は修行の時間。鯛ラバはひたすら落として巻いてを繰り返す単調な釣りだけに、釣れない時間は精神的にキツイ。それでも船長を信じて巻き続けると、鯛特有の竿を叩く当たりが出た!けどのらない。この当たりを最後に潮止まりで風も出てきたので、無念、撤収の時間となってしまった。もう少し早く出船できていれば、上げ潮まで粘れれば、釣れていたかもしれない。しかし自然相手の勝負、思い通りにいかないことの方が多い。

わかってた?

秋の鯛ラバ復帰戦、ホウボウ1匹の貧果に終わったがこの台風で底荒れして状況が変われば釣れるはず。そう信じてなきゃやってられないぐらい地味でしんどいのが鯛ラバ。その反動もあってか、釣れた時は本当に嬉しい。今回本命の真鯛がボウズだったのは次に鯛を釣った時の喜びを爆発させるための助走みたいなもの。想定の範囲内だよ。

そう・・・


予定


なわけないだろ!!!あー悔しい・・・


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青物用アシストフック

ジグに関する記事でアシストフックは別の記事で書く予定、などと書き残していた。書いている最中、どうせ書かないんだろうな、と無責任なことを考えていたが一応数名の方に当Blogを見て頂いているようなので、書きます。

DIY精神の萌芽

青物ジギングを始めた時は釣具屋で売っている近海ジギング用アシストフックを適当に買って使っていた。今となっては何を使っていたのか記憶が定かではない。それなりに釣れてはいたが、幾つか不満があった。まず、値段が高い。2本で500~700円ぐらいするものが多く、大量に買い揃えるとあっという間に諭吉が失踪してしまう。また、アシストラインの強度不足で、イナダを抜きあげていたら切れた、なんてこともあった。これは作った方がいいのでは、ということでGoogle先生に聞いてみたところアシストフックを自作している方の多いこと。ざっと見た感じ大して難しくなさそうだったので、自作することにした。

材料と道具

まずは必要な物を挙げていこう。材料は以下の通り。

・フック : Decoy Pike AS-03を使用。サイズはイナダメインなら2/0。ワラサ、ヒラマサなら3/0にしている。イナダに大してはデカすぎかと思いきや、全く問題なくフッキングしてくれる。

・アシストライン : ウルトラノット30号。中通しすると非常に高い強度が得られる。サワラを何匹も釣っているが、未だにアシストラインで切られたことはない。

・リング : Decoy GPリング #5。これはソリッドリングだったらなんでも良い。

・熱圧縮チューブ : OWNERの熱圧縮チューブ 3.0ミリ(赤)。これでなくても良い。

・セキ糸 : YGKヨツアミ セキ糸 0.8号。

道具も色々必要だったりする。そう考えると買ったほうが安かったりして。

・ニードル : KOMOロングニードル。アシストラインの中通しに使用。

・バイス : フックを固定し、セキ糸を巻くために使用。無くてもいけるがあったほうが楽。

・ボビン : セキ糸を巻くために使用。糸を出すところがセラミック製だと、糸が切れにくい、らしい。

・その他 : ハサミ、ペンチ、瞬間接着剤、ライター、1メートルぐらいのPEライン。


道具

写真撮った後に気付いたんだが、バイスとボビン、ライター、セキ糸が写ってないんだな。

よくわかる解説

・ステップ1 : アシストラインの切り出し。中通しするため、アシストラインの長さ5cm×2で10cmと上手くラインを引き抜けるようにプラス5cmで15cmぐらい切っておくと良い。切ったら中芯を抜いておこう。


ぃね

・ステップ2 : アシストラインにニードルを通す。5cmほど通したら網目からニードルを出す。


抜く1

・ステップ3 : ニードルを抜いて、先ほど抜いた網目の穴から挿す。ニードルの先に二つ折りにしたPEラインを通しておく。ここがポイントだったりする。


nuku2.jpg

・ステップ4 : ニードルを抜いてPEラインを網目から出す。ソリッドリングをアシストラインに通しておいてから、アシストラインの先端をPEラインの折り目に引っ掛ける。文章だとよくわからんな。


nuku3.jpg

・ステップ5 : PEラインに引っ掛けたアシストラインを爪でしごいてほぐす。ループになったアシストラインをペンチで掴み、PEラインを思い切り引っ張ってアシストラインを引き抜く。PEを引っ張るとき、グローブやタオルなどを手に巻いて保護しないと、手が切れるので要注意。ちなみにニードルでラインを引き抜こうとすると中々抜けません。以前、力を入れすぎてニードルを破壊した模様。


抜いた

・ステップ6 : ダブルフックにするので2本アシストラインをつける。余分なアシストラインをハサミで切る。


ぬいた2

・ステップ7 : 熱圧縮チューブを通してからアシストラインにフックを刺し抜いて、バイスで固定。フックを抜く時は、アシストラインがフックの上に来るように。熱圧縮チューブを通し忘れると、フック側から頑張って通すハメになる。リングからフックまでは大体3~4cmほど。


こてい

・ステップ8 : セキ糸で巻いて固定し、瞬間接着剤で固める。前はフックにセキ糸を下巻きしてから巻いていたが、下巻きしなくても問題なかったので省略。瞬間接着剤を使うので巻き終わりはハーフヒッチを3回ぐらいして終わり。


ま

・ステップ9 : 熱圧縮チューブをフックの根本の手前まで移動させる。


もうちょっと

・ステップ10 : 熱圧縮チューブをライターで炙る。アシストラインが熱で痛まないよう、チューブの手前をペンチで挟んで保護しながら作業してるが、あんま効果ないかも。これで完成!


できた

不適切な表現が含ま(以下略)

使い方なんてものは書くまでもないが、ソリッドリングにリーダーを結んで、スプリットリングでジグをつければ後は釣るだけ。針先が鈍くなったり、熱圧縮チューブがボロボロになった時点で交換している。似たような市販品は、ツインパイク DJ-88あたりか。ただ今年の東京湾、サワラがやたら釣れるのでツインパイクだとアシストラインが切られる可能性アリ。

この記事の通りにアシストフックを作れば、サワラ、釣れるかもしれないよ・・・?


証明w

9/26 青物リベンジ

2012-09-26 mae

大会前の釣行ではイナワラ1匹しか釣れず大会ではまさかのボウズを喰らい、あれ・・・もしかして釣り下手になりすぎ?元々上手くはないが、なんとなくスランプになったような気分でもう青物は一旦止めてシーバスでもやろうかな、と考えていた。しかし負けっぱなしで終わるのは勘弁ならんな、と思い直し青物リベンジ釣行を決意。

いい加減、釣れてくれよ青物。

ノリが悪い

マグロ・青物の乗り合いに混ざって乗船したものの、台風接近につき強風で沖は風速10メートルオーバー。つまりは東京湾内で青物一本。前日からこの状況を予期し、マグロ用タックルは何も用意せず行って正解だった。あとは、釣るだけ。始まって早々、ミヨシの人がイナダ・イナワラを連発。銀色のスイムライダーということは鉄ジグか・・・。鉄ジグで釣ったことないし、定番のSTAY100gシルバーで早巻きストップをしてると当たりはあるがのらない。

サイズがあってないのか?とマサムネに変えたら当たらなくなったのでSTAYに戻すとまたもや当たりだけ。5回ほど当たるがフッキングしないし、フックが合ってないのか・・・とフックを疑い始めたところで別の人がマサムネでイナワラゲット。これもうわかんねえな。

時は来た

イナダには嫌われてるようだし、サワラ狙いに切り替えていく。この時期、サワラは交通事故的に釣れることが多いんだが、自分なりに狙い方がある。サワラはベイトを求めてグルグル回遊してるので広く探れるようジグをなるべく遠投すること、フォール中のジグをよく見ているのでラインが弛まないようにジグを落として着底したら速攻しゃくり始めること。これで釣れるはず・・・釣れるはず・・・と半分泣きが入った状態でしゃくっていると、底から15メートルほどでヒット。あまり引かないが、途中少しだけ横に走るし、この頭の振り方はサワラかもしれん。しかしドラグもほどんど出ないし、すぐ寄ってきたので「これ小さいし、イナダっぽい」と船長に話しながら巻いてると、あれ、ちょっと魚長いぞ?上がってきたのはサワラ。


0926sawasawa

狙って釣ったのでこれは嬉しい。ついにスランプ脱出か。サワラはベイトを横から噛み付いて圧死させて飲み込むというが、ネットに入ったサワラは見事にジグを横に咥えた状態だった。


sawastay

スランプ脱出

どうやらフックもジグも間違ってなさそう。自信を取り戻してしゃくり始めると再びヒットし、さくさく回収するとイナワラ。


0926inaina.jpg

中盤、活性の高い群れにあったようで船長がラスト5メートルのところでヒットさせてすぐにワラサを釣り上げる。これはジグを落とし直さずに表層までやるパターンだな、としゃくるとラスト12メートルでヒットしたが、イナダだし抜き上げようかな~と竿を中途半端に持ち上げたらバレた。まあ次も釣れるだろ、としゃくっているとまたもやラスト7メートルでヒット。今度は真面目にネットまで誘導し、無事ゲット。


イナフ

フックが2本掛かっており、まずバレない状態。自作フックもやはり問題ないな。というかフックの記事、早く書けよ、という話。

ジグは相性?

ここまで全てSTAY100gのみで釣っているが、周りはマサムネで釣れている。マサムネでも釣れるんだな、真似しよう。とマサムネを付けて落とすが釣れない。なぜだ。魚のヤル気無くなったんじゃないの?と試しにSTAYに戻すとまたもやイナワラが釣れた。どうやらマサムネの使い方が悪いようだ。それなりにマサムネでも結果出してるんだがなぁ。

本番禁止

この日の釣果はイナワラ3匹にサワラ1匹。この釣果、前の大会なら優勝してる。海の状況も乗ってる船も違うとはいえ、大会で結果を出せないあたり、本番に弱いんだろうな。もう、大会には参加しない。

・この日のヒットパターンは早めのショートピッチジャーク。しかし、人生初ジギングの方がゆっくり巻いて途中に大きめのジャークを入れるパターンで3匹釣っていた。ヒットパターンは一つではないんだな。

・もはやサワラを釣り上げてもあまり嬉しくない、なんて書いてから魚が釣れなくなってしまった。足りなかったのは腕ではなく、謙虚な気持ちだったのか?

ちなみに釣ったサワラは炙りにして美味しくいただきました。


aburi.jpg

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9/17 青物大会

大会1

最近釣果がパっとしないし、気分転換に大会でも参加してみようかしら、というノリで「Ocean Dominator Jigging Circuit」なる、ティムコが主催している釣り大会に参加した。対象は青物(イナダ・ワラサ)。前日、馴染みの船でブリ・ワラサが釣れていたので、大会でもでっかい魚が釣れるのでは?などと期待していた。

開始前

いままで釣りをしていて、大会なるものに参加したことが無かったのでいまいち勝手がわからなかったが、あんまり早く船宿についても暇だし、ってことで受付の15分前に船宿に到着したらすでに10人分ぐらいのクーラーボックスが並んでおり、みんなヤル気やるなぁ、と感心してしまった。ただ、肝心の釣り座はくじ引きの抽選だったため、早く行っても結局意味無いことがわかった。人数が出揃ったところで出発、中の瀬に各船が集まり、8時に開始、となるはずだがなかなか始まらない。なんで?と思っていたら大会プロデューサーの黒くて丸い女の人が「プァ~~~」という号令をかけるのを待っているだけだった。大会って、こういうところが面倒だな。いつものように、ちゃっと着いて、ささっと釣らせて欲しい。

大会3

前半戦

前日、ブリが出た第三海堡に移動し、ジギング開始。早速隣の船がイナダかけたがネットイン直前でばらし。自分にも着底後3しゃくりぐらいで当たりもあったし、これはいけるか?と思ったがその後うんともすんとも言わない。結局そのポイントではイナダが1匹釣れただけだった。あんまりに反応が悪いのでもう少し沖まで足を伸ばすがダメ。途中激しいスコールに見舞われながら、ジグを落としていたら着底するはずがいつまでたってもラインが出るので、ベールを返して巻くとなんかくっついてる。ゴミじゃないが、青物の引きでもない。なんだろう、と思って巻いていくと茶色で平べったい魚がフワッと浮いてきた。ヒラメでしょうか?いいえ、エイです。いりません。

後半戦とその後

ラスト1時間になっても船中1匹のままで、こらやばいな・・・という雰囲気が船全体に漂い始めた。一応、金払って参加してるし、最後まで頑張るかってジグを泳がせ続けるも、何も起こらず終了。青物でボウズ食らったの、今年初めてだ・・・。もう表彰式とかどうでもいいから帰りたいけど、一人だけ泳いで帰るわけいかんので渋々表彰式に参加。全船が集まるまでの待ち時間、なぜか八百屋の兄ちゃんに葡萄、梨を買わないかと営業をかけられた。

「あの~、八百屋、なんですけど、果物、買いませんか?」

「あ、金、持ってきてないんで」

本当は何かあった時のために1万円ちょっと現金を持参していたが、港で果物を買うための金ではないのでさらっと嘘をついてその場をやり過ごした。その後、八百屋の兄ちゃんはなぜか急遽大会に協賛し、景品に葡萄と梨が追加されていて笑った。

表彰式ではじゃんけん大会などで豪華商品が配られていたが、案の定勝てずに何も無かった。一応、参加者全員に何かが行き渡るよう抽選会があり、ジグを一個貰ったが、売れ残りっぽい変な色のジグだった。今気付いたが、ここまで愚痴と文句しか書いていなかった。


大会2

総括

優勝した人は激シブの中、3匹釣っていたので自分の力不足を痛感させられた大会となった。ちなみにヒットジグはCB-ONE C1、STAY、オーシャンドミネーター ロングやフォーリングSPなど様々だった。結局、ジグが持つ釣れるアクションを引き出せれば、どんなジグでも釣れるということなんだろう。大会の雰囲気だけでも味わえればいいか、などと思って参加したので目的は果たせたのかな・・・。

でも・・・


大会4

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東京湾 青物ジギング ルアー編

jigjig.jpg

東京湾ジギングに関連するキーワードが検索にひっかかり、当ブログを見ている方が多いようなのでもう少しタックルについて書いていこう。前回はロッドやリール、ラインについて長々と書いたが、肝心のルアーに関してはノータッチだった。一応、理由はある。

ルアー釣りでは、同じルアーを使ったからと言って、同じように釣れるわけではない。ロッドの硬さ・長さ、リールの巻取り量、ジャーク幅や角度など、様々な要素によってルアーの動きが変わってくるので、人によって釣れるルアー、釣れないルアーが出てきてしまう。つまり、このルアー釣れるやん!と嬉しげに人に紹介したところで結果が出るとは限らないのが悩ましいところ。以上、ここまで釣れなかった時の言い訳。

まずは浅場

残念ながらどんな時でもこれ一本、なんて万能ジグは無いので水深や水の濁り具合、流れの強さなどから、これだな、と思うジグを選んでいくことになる。

まずは浅場(水深15~30M)でワカシ・イナダ狙いの時に使うジグ

☆共通アクション:浅場の場合、早巻き~ストップが基本。早巻きが合わなかったら、ワンピッチジャークやジャカジャカ巻きなども混ぜていく。アンダーハンドキャストで遠投し、横・斜め引きすることで広範囲を探ろう。大型乗合船の場合、魚探・エンジン音によるプレッシャーが高いため、キャストしたほうが良いケースが多いものの、流し初めの1~2投は船の周辺を狙うほうがよいか。

オーシャンドミネーター センターバランス:主に80gを使用。軽くジャークさせながら少し早めのスピードで巻くのもあり。

Blue Jack:主に50gを使用。ただ巻きで良く釣れるジグ。

ブランカ:主に60gを使用。赤金やピンクがオススメ。

O2メタル:主に100gを使用。潮の流れが早い時や、さっさと沈めたい時に使用。

オーシャンガバナー:同船者が使っていて爆釣しているのを2回見たジグ。色はドピンクだった。買って試してみる予定。


いな

ワカシ・イナダは大きな群れでいることが多く、ジグがハマれば爆釣、あるよ。

次は沖の根周り

根周り(水深30~50M)でワラサ・サワラ狙いの時に使うジグ

☆共通アクション:ワンピッチジャークを基本に、魚探の反応を見て底中心で狙うか表層まで引いてくるかを決める。サワラをメインに狙う時は赤金・緑金などの派手な色が効果的。

STAY:主に100g~130gを使用。今年は早めのワンピッチジャークが好調。今年はこのジグでワラサ・サワラを釣っている

マサムネ:主に115g~130gを使用。誰が使っても良く釣れている印象。ロングジグを買うならまずはマサムネか。

爆釣ジグ ロング:主に130gを使用。簡単にヒラ打ちアクションを起こせるが、ジグの飛ばしすぎに注意。


サワサワ

マサムネでヒットしたサワラ。歯が鋭いのでリーダーやアシストフックのラインが切れることも多い。対策は・・・今のところ無し。切られないことを祈るのみ。あとは日頃の行いか・・・。電車で席でも譲ってみる?

ここまで挙げてきたジグはオーシャンガバナー以外、全て自分で使ってみてそれなりに魚が釣れたジグなんだが、さすがに種類も多く、全部買って試して下さいとは言えない。あえて絞るならば、浅場用にオーシャンドミネーター センターバランスの80gのシルバーとピンク系、Blue jackの50gのブルーピンク、STAYの100gのシルバーと赤金、マサムネの130gのシルバーとブルーシルバー。この4種類あれば東京湾内でやっていける、はず。

用法・用量を守り正しく(以下略)

・ジグは曲がったら、基本ダメだと思った方が良い。手で曲げて直る場合もあるが、諦めて新しいジグを使おう。金、かかるけど。

・ラインとジグの接続にスナップを使うのはあまり良くない。強度に問題がある上、何かの拍子にはずれてしまうこともある。スプリットリングの#3~5を使用し、開いてきたな、と思ったらすぐに新しいリングに交換すべき。

・フックはフロントにアシストフック(ダブル)をつけている。フックサイズはイナダまでDECOY PIKEの2/0。それ以上は3/0を使っている。詳細は別の記事で書く予定。

この記事を後で見て、もっと釣れるジグがあるのに・・・なんて思える日が来ると良いけど。こんな地味な記事書いているってことは、そう、最近良いサイズの魚が釣れてないということ。そんなんでジグを語っちゃいかんでしょ。

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東京湾 青物ジギング用タックル

09青物

タチウオ用のジギングタックルについては自分なりにこれだな、と思う組み合わせが決まったものの、東京湾の青物ジギングタックルについては未だに試行錯誤している段階。基本的には利用する船宿の船長が指定したタックルで問題ないものの、釣りの師匠や釣具屋の店員、普段見ている釣りブログの記事などなど、色々と情報が氾濫しており、どれも言っていることに一理あるという状態なんで、うーん、悩ましい。

まずはターゲット

東京湾のジギングなんぞ釣れてワラサやんけ、と思う人もいるかもしれんがそれは間違い。今年は7キロのサワラや12キロのブリまで釣れている。しかし、そんな魚がコンスタントに釣れるわけもなく、9月まではワカシ・イナダが中心で10月からようやくワラサクラスに本サワラが混じる形となる。いつも利用している船は、観音崎周辺だけでなく東京湾口の洲埼やちょいと回りこんで布良まで連れて行ってくれる。そこまで行くとヒラマサ・カンパチまで釣れてしまう。つまり、イナダからヒラマサ・ブリまでがターゲットとなる。


た

ロッド一本で対応するのは、ちょっと無理があるか・・・?

ライトすぎてもいかん

3キロ未満のイナダ・イナワラや、サワラであればキャスティングだろうがジギングだろうがシーバスタックルで釣れてしまう。むしろガチガチの青物タックルでイナダを釣ると、ほとんど魚は無抵抗で寄ってきてしまう。ただ、5キロクラスのワラサがかかるとシーバスタックルはしんどい。あと、キャッチまで時間がかかる上に走り回られてお祭りが発生し、周りの人に迷惑がかかってしまう可能性もある。

そう考えると、柔らかめの近海ジギングタックルがベターか。イナダ・ワラサをメインターゲットにタックルを考えると、こんな感じか。

・ロッド:JIG MAX100~120gで6feetぐらいの近海ジギングロッド。

・リール:スピニングでダイワ 3500~4000番、シマノ 4000~5000番。

・メインライン:PE 1.5~2号を200M。1号でも釣れるが、お祭りなどでラインが痛んだり、少し荒っぽい扱いをすると簡単に切れてしまうため、1.5号ぐらい太いほうが楽。

・リーダー:30~40lbsを5M。ある程度長いほうがリーダー掴んで魚をぶっこ抜ける。


ヒラマサ・カンパチ・ブリまで釣りたいとなると上記タックルは心許ない。ちょっと強化する必要あるな。

・ロッド:JIG MAX150前後で6feetぐらいの近海ジギングロッド。

・リール:スピニングでダイワ 4500番、シマノ 6000番。

・メインライン:PE 2~3号を200~300M。4号まで使ってみたが、少し太すぎる感じ。3号で強度的には問題無かった。

・リーダー:50lbsを5M。

マイタックル

上記の参考タックルと自分のタックルを比較するとどうなるか。

ライトタックルを比較すると・・・

・ロッド:ソルティガ コースタル62S-2/3・F → 条件的にはバッチリだけど、使ってみた感じ、ちょっと強いか。バットパワーがあるため、イナダは瞬殺、ワラサも楽々上がってしまうため、釣り味は物足りない。後、ダイワのジギングロッドはグリップが太すぎる。

・リール:ソルティガ 4000 → うーん、素晴らしいリール。軽いし、言うことない。最大の欠点は値段。高すぎ。

・メインライン:PE 2号 → 明らかに太い気がする。1~1.5号に巻き変えて強度を確認したい。

・リーダー:50lbs → 30lbsに落としてもいいが、そんなに変わらん気もする。


ヒラマサ・ブリ用タックルを比較すると・・・

・ロッド:ブリッジ ジェネラルシャフト SS-61M→ ほぼ理想的なロッド。ジグの操作性も良く、バットパワーもある。このロッドで6.7キロのヒラマサまで余裕でキャッチ。

・リール:ソルティガZ 4500 → これまた素晴らしいリール。使い倒してもガタがこない耐久性、若干適当に設定しても問題ないドラグ。

・メインライン:PE 3号 → 問題無し。いつか3号でもぶった切られる大物を釣りたいが。

・リーダー:50lbs → 問題なし。ラインシステムがしっかり組めていればまず切れない。


もし、ジギング用タックルをゼロから揃えるのであれば・・・

・ロッド:ジェネラルシャフト SS-61L

・リール:金があればソルティガ 4000。ちょっと妥協するとバイオマスターSW 6000。それ以上に妥協すると・・・どれもそんなに変わらないかな。ジギングの場合、HGよりPGのほうがオススメ。

・メインライン:PE 2号 200M。

・リーダー:30lbs 5M。

上記タックルだとイナダからヒラマサまで何とか対応出来るか。小型と中型用の2セット揃えたいところだけど、金、かかるし。

ちなみに大絶賛しているジェネラルシャフト 61Mは不慮の事故によりガイドを破損して入院中。


ガイド逝った

ロッドを破損したついでに(?)オークションで色々とロッドを物色していたところ、あまり出回ってないロッドが格安で出品されていたため、勢いで落札してしまった。

今自宅にロッドが何本あるんだろう。シーバスロッドが6本にメバルロッドが2本にジギングロッドが・・・数えるの止めよう。

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9月初旬 東京湾青物

かえり

今年の東京湾は青物が絶好調、ということで色々な船宿で午後の青物ルアー船なるものが連日出船している。まだ残暑も厳しい9月、釣れているのはワカシ・イナダクラスが大半。ワラサ予備軍を追いかけ回すのはいかがなものか・・・と思わんでもないが、タチウオも結局いまいちだし、シイラもようやく群れが入ってきているようだが去年のような状況にはおそらくならない、なんて考えると青物狙い続けた方が面白い、ような気がする。

よく寝てよく釣ろう

対象がワカシ・イナダとなると、ベイトも小さいのか・・・?となるとショートジグの早巻き。と思いきやロングジグがオススメです!なーんて書いてある船宿もあったりして、結局何が正解なのかわからん。陸の上で色々考えたって答えは出ないから、船、乗るしかない。それにしても午後出船はきっちり寝てから乗船出来るから体調良いな。まあ、午前出船でも前日さっさと準備して早く寝ろという話ではあるのだが。

よくわからん

ショート・ロングのどっちでやるか、まずはド定番ってことでSTAYの100gシルバー。気持ち早めのワンピッチジャークで探るも釣れない。ポイント移動後、2流し目ぐらいで隣の人にヒット。竿曲がってるし、ドラグも出てるしデカイのかな~、なんて思っていたら釣れたのは小さなイナダ。ライトタックルなのはいいが、ドラグゆる過ぎないか?ワラサ釣れたら止まらんぞ。なんて心配は結局杞憂に終わる。この日、ワラサ出なかったし。で、肝心のヒットジグは、ピンク系のロングジグ。その後、艫の人にもヒット。ジグはオーシャンガバナーのドピンク。色はピンクがいいのか。なんて思ってたら自分にもヒット。うーん、色、長さともにバラバラだ。わからん。


イナダステイ

ジグ丸飲みしてるぐらいだし、連発してもおかしくないんだけど、続かない。

収穫が無い

結局沖の方ではパッとせずに第二海堡。ここではさきほどのピンクのロングジグの人が連発しており、真似してピンクのロングジグ使うも釣れない。色々試してみたところ、自分の巻きが少し早かったらしく、ペースを落としてしゃくってみたところ連発。ワカシしか釣れないし、色々なパターン試してみるかと、ブランカ、O2メタルなどを使ってみたら釣れる。・・・これは時合が来てるだけだ。結局最後まで魚の活性は高く、何のジグでも適当に巻いても釣れてしまったため、パターンらしきパターンは掴めなかった。

ちなみに、別の日に乗った船でまたサワラが釣れた。


09サワラ

もはやサワラを釣り上げてもあまり嬉しくなくなってしまった。サワラを狙っているわけではないので、釣ったというより釣れているからかもしれない。

答え合わせと宿題

最後までこれというパターンが掴めず、空振りに終わったような気分だったので釣りの師匠に色々と聞いてみることに。

・ジグは今の時期ならブランカの60~80g、色はシルバーやピンク、ゴールドなどが良いとのこと。メタルフォーカスも釣れるらしい。釣った魚の胃袋を見ると5~6cm程度の小魚が入っていたのでマッチザベイトで考えるとショートジグが合ってるのか。

・ロングジグがダメかというと、そうでもない。マサムネ130gでも釣れていた。ベイトが小さい場合でも、個体によっては大きなベイトを捕食するってことなのか?それともリアクションか?魚に直接聞ければ早いんだけど。


イナ1

これならハッキリわかるんだけどな。




イナ2

実際はこうだろう。

・今後はベイトに合わせてショートジグをメインに使いつつ、大物も見据えてロングジグも試していくことになりそう。水温が低下し安定するようになれば、またパターンも変わるだろう。

東京湾青物タックルについても触れたいが、記事が長くなりすぎてしまったため別の記事としよう。

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プロフィール

smith16

Author:smith16

・シーバス・メバル・太刀魚・青物・鯛・アオリイカなどなど東京湾で釣れる魚を追っかけてます

・オフショアがメインですが、たまにシーバス陸っぱりもやります

・釣り仲間募集中(^^)

・リンクはご自由にどうぞ

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